Webホスティング / 機能詳細
02 / Web  ·  Features

開発に必要な
すべてが、
揃っている。

FTP不要。コマンド不要。ブラウザひとつで、URL発行からファイル管理・DBアクセス・ログ確認まで完結します。

無料で始める → 概要に戻る
01URL即時発行 02ファイル管理 03コードエディタ 04DB自動生成 05SSL自動適用 06カスタムドメイン 07起動・停止 08ログ・統計 09WordPress自動 10R&D
01 URL DEPLOYMENT

URLが、すぐ届く。

「New site」を押してタイプを選ぶだけ。{ユーザー名}.nexcore-hosting.com のURLが即座に発行され、SSLつきでそのまま公開できる状態になります。

PHP(無料)のほかPython・WordPressはStandardプラン以上で利用可能。Staticサイトは複数作成できます。

  • ユーザー名ベースのサブドメインが自動発行
  • PHP / Python / WordPress / Static の4タイプ対応
  • SSL(Cloudflare)が同時に自動適用
  • クレジットカード不要・メールのみで登録完了
panel.nexcore-hosting.com/hosting/
yamada  php
yamada.nexcore-hosting.com
running open ↗ 管理
yamada-2  static
yamada-2.nexcore-hosting.com
stopped open ↗ 管理
新規サイト作成
サーバータイプを選択
PHP
PHP
PHP 8.2 + Apache
MySQL 付き
WP
WordPress
最新版自動セットアップ
MySQL 付き
PY
Python
Flask / Django
Gunicorn + Nginx
HTML
Static
HTML / CSS / JS
DBなし
02 FILE MANAGER

FTPなしで、
ファイルを管理する。

FTPクライアントのインストールやホスト名・ポート設定は不要です。パネルのファイルマネージャーから直接アップロード・削除・フォルダ作成・リネームが可能です。

ZIPをアップロードすれば自動展開。フォルダごとアップロードも可能で、大規模なサイト移行もここだけで完結します。

  • ZIP一括アップロード・自動展開対応
  • フォルダごとのアップロード(自動ZIP化)
  • ファイル・ディレクトリの作成・リネーム・削除
  • ブレッドクラムでディレクトリを自在にナビゲート
Files — yamada
Files▲
root / public
+ file + folder ↑ upload zip folder
uploads/ — 2026-06-05 rename✕
index.php 4.2 KB 2026-06-05 rename✕
style.css 12.8 KB 2026-06-04 rename✕
.env 320 B 2026-06-01 rename✕
composer.json 1.1 KB 2026-05-30 rename✕
03 CODE EDITOR

小さな修正は、
今すぐブラウザで。

ファイル一覧でファイル名をクリックすると、インラインエディタが開きます。ファイルマネージャーと同じ画面で直接編集・保存が可能です。

PHP・Python・HTML・CSS・JavaScript・.env など主要形式に対応。保存と同時にコンテナへ即反映されます。

  • ファイルマネージャーと同一画面でインライン編集
  • 保存と同時にコンテナへ即反映
  • ファイルパスをヘッダーに常時表示
  • リサイズ可能なテキストエリア
Files — yamada / Editor
Editing: index.php Save ✕
1<?php
2$pdo = new PDO("mysql:host=172.25.0.5");
3 
4$db = $_ENV['MYSQL_DATABASE'];
5$items = fetch_items($pdo);
6 
7// Render template
8include 'views/home.php';
9 
PHP • UTF-8 • LF • Ln 9, Col 1
04 DATABASE

DBは自動で、
つくられる。

PHPサイト・WordPressには必ずデータベースが必要ですが、その作成・ユーザー設定・権限付与はすべて自動です。サイト作成と同時に専用のMariaDBデータベースが用意されます。

接続情報はパネルの「Database」セクションからいつでも確認できます。値をクリックでコピー。パスワードはホバーで表示されます。

  • サイト作成と同時にMariaDB自動生成
  • 接続情報をクリックでコピー
  • パスワードはホバーで表示(ブラー保護)
  • 環境変数として自動注入(コンテナ起動時)
Database — yamada
Database▲
host172.25.0.5
dbyamada_db
useryamada_user
passs3cr3tPass!
click to copy  ·  hover to reveal password
Files▼
05 SSL / CLOUDFLARE

鍵マークが、
自動でつく。

サイトには最初から https:// と鍵マークがついた状態で公開されます。SSL証明書の申請・設定・更新は一切不要です。

NEXCOREはCloudflareのトンネル経由でサイトを配信しており、証明書の管理はCloudflareが行います。カスタムドメインを設定した場合も同様に自動適用されます。

  • サイト作成と同時にSSL自動適用
  • Cloudflare CDN経由で配信(証明書管理不要)
  • カスタムドメインにもSSLを自動適用
  • HTTP → HTTPS の自動リダイレクト設定済み
yamada.nexcore-hosting.com
🔒
ISSUED VIA
Cloudflare Tunnel
status✓ Valid
protoTLS 1.3
CDNCloudflare Edge
renew自動(手動操作不要)
yamada  php
🔒 https://yamada.nexcore-hosting.com
running
06 CUSTOM DOMAIN

持っているドメインが、
そのまま使える。

お名前.com・Cloudflare・ムームードメインなど、どのレジストラで取得したドメインでも利用可能です。コンソールのCustom Domainセクションにドメインを入力してSetを押すだけです。

設定後はnginxとCloudflaredのingressが自動で再構築されます。CNAME先を案内するメッセージがパネルに表示されます。

  • 主要レジストラすべて対応(CNAME 1行追加だけ)
  • カスタムドメインにもSSL自動適用
  • 設定後にnginx・cloudflaredを自動再構築
  • 変更・削除もコンソールからいつでも可能
Custom Domain — yamada
Custom Domain▲
currentexample.com
example.com
Set Remove
CNAME → yamada.nexcore-hosting.com
07 SERVER CONTROL

ボタン1つで、
起動・停止・再起動。

サイトを展開するとアクションバーが表示されます。Start・Stop・Restartをワンクリックで操作できます。コードをアップロードした後の「再起動」もここから1タップで完了します。

サイトの削除もここから行えます。削除するとDockerコンテナ・ファイル・DBがすべて完全に削除されます。

  • Start / Stop / Restart をワンクリック操作
  • コード更新後の即時再起動
  • Staticサイトはコンテナなし(常時Running)
  • 削除でコンテナ・ファイル・DB を一括削除
Web Hosting — yamada
yamada  php
yamada.nexcore-hosting.com
running open ↗ 管理 ▼
▶ Start ■ Stop ↺ Restart Delete
Database▼
Files▼
Logs▼
アクセス統計▼
Custom Domain▼
08 LOGS & STATS

「動かない」が、
すぐわかる。

コンテナの最新50行ログをリアルタイムで取得できます。PHPのFatal Error・PythonのTraceback・Nginxの起動メッセージがすべてここに出力されます。

アクセス統計では過去1時間・24時間・7日・30日のリクエスト数を確認できます。nginxのアクセスログをパースしてサイトごとに集計します。

  • コンテナログ最新50行をリアルタイム取得(10秒更新)
  • PHPエラー・Traceback・Nginxログを確認
  • アクセス統計: 1h / 24h / 7d / 30dのリクエスト数
  • Staticサイトはコンテナログなし(アクセス統計のみ)
Logs / Stats — yamada
Logs▲
10:22:04[info ] nginx started: worker process
10:22:05[info ] PHP-FPM 8.2: ready
10:23:18[warn ] Undefined variable $items in /index.php:5
10:24:07[error] Fatal: undefined function connect() in /db.php:12
10:25:34[info ] Restart OK
10:25:40[access] GET / 200 0.008s
アクセス統計▲
1時間
42
1日
821
1週間
4.2K
1ヶ月
18K
09 WORDPRESS

WordPressが、
自動でセットアップされる。

サイトタイプに「WordPress」を選ぶだけで、コンテナ起動・DB設定・wp-config.php生成・管理者アカウント作成まで全自動で完了します。

作成後にURLとWordPress管理者のパスワードがモーダルに表示されます。パスワードは必ず控えてください。Standardプラン以上で利用可能です。

  • DB接続設定・wp-config.php を自動生成
  • 管理者アカウントを自動作成(ランダムパスワード)
  • 作成後に管理者URL・パスワードを表示
  • テーマ・プラグインは通常の管理画面から管理
Site Created — WordPress
Site Created
URL
https://yamada.nexcore-hosting.com copy open ↗
WordPress Admin
セットアップ完了まで約1分
adminwp-admin ↗
useradmin
passXk9mR3pQvN2w
パスワードを必ず控えてください
10 R&D

少ない資源で、
速く動かす研究。

NEXCOREでは、サーバーの使用リソースを減らしながら速度を上げる技術を自社で検証しています。CPU 2コア・メモリ2GBに制限した同じ環境で、設定を変更していないWordPress公式イメージと、ページキャッシュなどを組み合わせた構成を比較しました。

検証の結果は順次サービスへ反映していきます。現時点で、提供中のすべてのサイトがこの性能で動作することを示すものではありません。

  • キャッシュ配信時の処理量:毎秒約34件 → 毎秒約29,000件(800倍以上)
  • 50同時接続時の応答時間(95%値):約1.6秒 → 約0.0035秒
  • Djangoアプリを1つ追加するごとのメモリ:194MB → 約9MB
  • 同じ2GBで動かせるアプリ数:約7 → 約100(余裕を残した推奨値)
  • 最適化した構成での負荷試験(WordPress:50同時接続・30秒×5回、Django:アプリ100個の同時稼働):エラー0件

※自社調べ(2026年10月)。当社サーバー上でCPU 2コア・メモリ2GBに制限したコンテナを使用し、負荷試験ツールk6により50同時接続・30秒間の測定を5回実施(処理量・応答時間は不利な側の値、倍率は最も不利な組み合わせで算出)。比較はいずれも同じテーマ(Twenty Twenty-Five)・同じ記事データで行っています。WordPressの比較対象は、設定を変更していない公式Dockerイメージ(wordpress:php8.3-apache)です。キャッシュ配信の数値は、ログインしていない閲覧者のページ表示に関するもので、ログイン中の操作やフォーム送信には適用されません。Djangoの数値は同一のアプリを複数起動した場合のもので、異なるアプリを動かす場合は結果が異なります。実際の速度は、サイトの内容や通信環境によって異なります。

Benchmark — 2 vCPU / 2 GB(自社検証)
req/s 調整前
34
req/s 検証後
~29,000
p95 調整前
1.6s
p95 検証後
0.0035s
MEM/アプリ 調整前
194MB
MEM/アプリ 検証後
~9MB
k650 VUs · 30s × 5 runs · cpus=2 · mem=2g
wp34 → ~29,000 req/s (cached, anonymous)
dj7 → ~100 apps / 2GB (shared preload)

60秒で公開しよう。

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